『2009年5月』の記事 メイン

サロン様と共に

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今年のスローガンである“サロン様と連携して地域に根ざす。”を試みました。

弊社の取引先である富山市の美容室『Pulito』様の店長とスタッフ様と弊社のコスメ担当インストラクターで、ギフトで有名な株式会社サンエツの女性社員様向けにパーソナルカラーの講習をしてきました。職場で働いている女性を美しくすることで働き甲斐が今以上になるのではという、サンエツ板川社長様からの話を聞いて実践した結果、少しはお役に立つことができたと実感しています。また、参加された女性社員の皆様の受講する真摯な姿勢に感銘しました。教えに行った私たちの方が学ばされ、さすが接客抜群のサンエツさんだと思いました。今後もこのような依頼にお応えしていこうと考えております。

 

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本日、弊社(㈱モリタ)主催のセミナーが二会場で行われました。熱心に受講している美容師の方々を見ていると、ヨシ・トーヤ先生が学生に伝えようとしていたことが、先輩の若手美容師の方々につたわっているのでは、と思い頼もしく見えました。でもこれは一部の美容師さんにすぎず、まだまだ多くの美容師さんは技術の勉強することをどうとらえているのかわかりません。普段のお店の営業後にやっているから、都会に出かけてセミナーを受講しているから大丈夫と言われてしまえば、そうですかで済むのですが、ヨシ・トーヤ先生のように72歳になっても学びたいと言われてる方と比べてはいけないのでしょうが、「美容師は、すばらしいお仕事です。」と心から言えるためにも、技術を磨くという姿勢は忘れてはいけないのではないでしょうか。

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5月8日午前10時スタートでヨシ・トーヤ先生によるセミナーがありました。カットモデル4名(学校生徒)の似合わせヘアスタイル創りをしながら、 テキストよりヨシ語録を説明されました。先生は72歳にもかかわらず手さばきはまるで、20~30代の技術志向男性美容師顔負けのテクニックを披露されま した。優雅さと効率の良さが融合したまさに芸術と呼ぶにふさわしい技術でした。最初緊張気味だった学生モデルも仕上がる頃にはプロのモデル顔になっていま した。地元テレビ番組、新聞にも掲載されました。「理論より感じること。」「国家試験や学校では通用しないけれど、お店でお客様にはわかってもらえる技術 を見せます。お客様に笑顔でもう一度、僕の椅子に帰ってきてもらうのが目標。」「ヘアデザインは彫刻。」などとても印象に残る言葉をたくさん引用されまし た。「自分は完成された美容師ではない、だから学び続けている、学ぶことをまなぶ、今日は学生の皆さんから学びました。」と締めくくられ、学生からたくさ んの質問が出ました。海外で成功した日本の美容師といわれていますが、本人にはそんな気負いがまったくありませんでした。気さくだけど、芯がある、侍のよ うな美容家だと思いました。また、来年も是非富山に来てただきたいとセミナーに参加された方々は感じられたことでしょう。

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