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モリタ社長ブログ » 2016年3月

2016年4月1日、モリタにも新入社員が3名入社します。既に2017年度募集が始まっているのですが、学生たちも早く就職先を決めたいと行動しています。

ある専門学校から、早速学生向けに就職に対しての講話依頼がありました。こんな内容で、ということなので記載します。              

①就職に向けての心構え ②今、求められる人材 ③企業でどんな風に成長できるか を盛り込んで欲しいと言われました。           

「何のために働くのですか?」という問い掛けから始めようと考えているのすが、自分の考えを押し付けないように、学生たちが自分で考えるきっかけになればと思っています。

そんなことを考えていると、自社の社員はどうだろうか? 何を基準に採用したのだろうか? 新卒で入社した社員、どう成長しているのだろうか? 続かないで退社した社員もいるが、何故辞めたのか本当の理由をわかっているのだろうか? 様々なことを考えている自分がいます。 

毎年新卒採用をしていますが、内定を出したときは期待が大きく来てくれると確信していたにもかかわらず、辞退があったりして愕然としたことも経験しました。また、入社してから印象が変わった、面接だけではわからないということもありました。

そんな社員たちがこうなった、成長したを実感できるのは、お客様から指摘された時です。そんなことがあると、本当に嬉しいですし、感謝の気持ちでいっぱいになります。             

「何のために経営者をしているのか?」と問われたら、今ならこう答えるでしょう。"社員の可能性を引き出すために!"          

201603/02(Wed)

いつかは訪れる、事業承継。

倒産より、廃業が多いと言われるこの頃、理由のトップが後継者がいない。弊社の場合はどうか?考えていないわけではないけれど・・・

どんな人が向いているか を教わりました。①公私の区別がつけられる人 ②判断力がある人 ③人を観る力がある人 ④学ぶ姿勢・資質がある人 ⑤人を惹きつける魅力がある人 どれもこれも自分が充分できていないのでは?                            

その後、徳武産業(株) 十河会長のお話を聞きました。介護シューズをつくっている会社です。日本で一番大切にしたい会社大賞も受賞されたのですが、納得しました。それ以上に、感動しました。「徳武は会社の利益を真っ先にせず、困った人を助ける。大切なのは『人の心に届くサービス』」を実践しているお話は心に響きました。『損得』ではなく『善悪』で考える、姿勢に惹かれました。

見渡すと周りにも素晴らしい会社がありました。2月22日弊社の新春セミナーで参加者の皆さんにお配りした、どら焼き『おもてなしどら焼き』を作っていただいた、中尾清月堂さんです。無理にお願いしたら快く引き受けていただいた上に、ハートの形のどら焼きを持ってきてくれました。とても感謝しています。               また、弊社の会員制プロショップBELEZA5周年記念・限定化粧筆にエッジングしていただいたオーパーツさんありがとうございます。細かい作業を嫌がらず引き受けていただいたおかげで商品価値がぐっと上がりました。両会社に共通することは、それを食べる人、使う人のことを考えて提案してくれ、実際作ってくれたこと、弊社ではできないことを弊社のお客様のことを考えてそこまでしてくれたことです。 

これからも、そんな会社との出会いが私の学びだと思いました。              

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