モリタ会長ブログ
2月に入って大雪の合間の出来事
2月に入り春一番があったかと思うといきなりの大雪、その後落着くも、また大雪の予報がでた。
4年ぶりだろうか60cm以上積もったのではないだろうか、出社前に家の周りを雪かき、会社は業者に頼んで始業前に除雪をしてもらっているので助かるが以前は皆でやっていたので午前中は仕事ができなかった。それでも荷物は遅れての到着、中には運送車両がスタックしたので皆で車両を押して脱出の手助けをしたりと散々だった。また大雪かと思うとぞっとする。
その合間に経営者仲間と外食をする機会がたまたまありました。夕方暗くなる前にお店に入って午後8時半ごろお勘定を済ませお店を出た時、うかつにもお釣りの小銭を1枚落としてしまった。10円玉1枚、自分が立っている周りを探してみたが見当たらない、すぐ近くにいた大学生たちが音に気付いて私に声を掛けてきた。「今、お金落とされましたよね。」「ええ、大丈夫です。10円玉一枚ですから。」とこたえると、数名が携帯を取り出しアプリの懐中電灯で一緒に探し見つけてくれた。「ありがとう、見つけてくれた君にあげるよ。」「いいえ、持っていってください。」と学生が笑顔で手渡ししてくれた。周りの学生たちも笑顔で「みつかって良かったですね。」と言ってくれ、照れくさいというより感謝の気持ちを込めて一礼しました。「本当にありがとう。」彼らから何か大事なものを見つけた気がしました。
一緒にいた経営者仲間も「こういう若者がいる日本の未来は明るいね。」と嬉しそうに言ってくれました。
また大雪だけど、彼らの行動と笑顔を思い出して大雪を乗り越えるぞ!