株式会社モリタ»モリタ会長ブログ

モリタ会長ブログ

アーカイブ

モリタ会長ブログ

202007/03(Fri)

新型コロナウイルス感染拡大が完全には収まりそうもないのですが、自粛も緩やかになってきたところで新社長と顧客訪問をして新任の挨拶回りを始めました。色々なご意見も聞かせていただいたりして私も新社長もよい学びを得ています。新社長に対する期待の大きさも感じ、それに応えようとしている新社長の姿が見ていて新鮮で気持ちが良いです。

そんな最中、ある方が会長の仕事の原理原則が記載されている文章を持ってきてくれました。最初に、次の経営者を育て、企業の永続基盤をつくることが会長の仕事、から始まり最後に会長引退(権限移譲)が書いてありました。

挨拶回りをしている最中ですが文章に書いてること意識しながら回ることで、今の自分にとって「これからどうしたらよいのだろうか?」と少なからず疑問を持っていたことが、解消されつつある気がしています。

特に気に入っている文面を記載します。"経営環境が大きく変化したり、厳しい時が任せるチャンスです。"(環境が良い時に任せると延長線の経営になりがちで、長い目で見ると会社も経営者も成長しにくい。)今回挨拶回りをしていて皆さん「大変な時に社長になって!」と言われますが、本人は「忘れることができない年度に就任出来て良かった。」と言葉を返しています。今後が楽しみです。

5月も終わりに近づくにつれて、新型コロナウイルス感染の「緊急事態宣言」の全面解除が安倍総理の会見でありました。第二波が来るかもしれないので油断はできませんが、生活スタイルに変化があったことは確かです。

今回のことで、私もそうなのですが何かと「心配」することがあった気がします。自身、家族、友人、社員、会社、お客様、地域 等々 逆に、「心配」されることも多々ありました。自分が「心配」しているときは「安心」するとそれで終わりなのですが、「心配」されるということは、相手に「心配」をかけている、それをなくすには「安心」、「安心」してもらえるまで「心配」が続くとしたら、自分自身が「不安」になってきませんか。私の場合、「心配」されていることを感じると「不安」になることが多くありました。どうしようかと、うろたえる焦る、いらないところに力が入り空回り、なんとかその場をしのぐが、その後どっと疲れることが続きました。考え方が変わるとモノの見方も変わると言われたことがありますが、ある時「心配」されているを「応援」されていると考えたとき、急に肩の力も抜け元気になってきました。期待に応えようと無理するとまた力むのですが、「応援」してくれる人の顔を思い浮かべると「心配」してくれている人の顔との違いがはっきりしてきて頑張れる気がします。「応援」してくれる人は『君ならできる!』とそんな表情を想像します。今では「心配」している、それ以上に「応援」していると伝えようと心がけています。

GWも始まり新型コロナウイルス感染拡大収束が見えない中、自粛しながらどう過ごすか問われてると思いますが、私事ですが毎月会社だけでなく家族にも行動計画を提出していて、今月は休日のところの行動が空白なのが目立っていました。毎月休日に空白の日があると何をしようかと自分で勝手に決め、後から家族に聞いて確認をとって行動するのがルーティンのようになっていました。今月も同様に自分で決めたことがありました。家族に確認するため、家族が会話している最中途中で割って入って尋ねると「今その話しになる前の状況から話しているので最後まで話終わってからにして、せっかちなんだから、自分で決めたこと忘れているの?」と言われ一瞬かっとなるも、自分で決めたこと忘れていると伝わってしまったのは、その場の状況をよく見もしないで話に入っていこうとしたことからだと気づかされましたが、冷静になるまでには少し時間を要しました。

周りを巻き込むことも時と場合を考えて、自分勝手に決めるのではなく、家族のやりたいことももう少し聞く 等々 これから気をつけます。

事業承継の話を以前記載しましたが、弊社も社長交代ということで社長としてのブログ最後になります。次はどうなるかということなのですが、正式に決まったわけではないのですが、どうも会長になってもブログを掲載しなくてはいけないようです。新社長のブログもあるとか? 社内的には既に新社長として様々な動きが出てきていますが、対外的には4月よりお客様の挨拶回りが始まります。私が21年前に社長に就任したときは、私が就任したとき「この指とまれ。」と言ったら社員皆様子見でした。しかし、新社長が「この指とまれ。」と言ったら、社員皆がとまりました。私の時とは随分違うを感じた瞬間でした。社員のとった行動で何が違うのか、私が社長に就任したときは周りが不安でしょうがない状態、新社長に対しては期待が不安を上回っている状態、そんな違いを感じました。世間では今日も新型コロナウイルス感染の拡大で安倍首相が記者会見、国民は益々不安が募るのか、不安を上回る期待が高まるのか、このブログを書きながら首相会見を聞いています。

2月に入って、すぐに出張で東京へ、翌週も東京へ、戻ってくると新年会、総会等行事だらけ、どこでも挨拶では"新型コロナウイルス感染症 covid-19"の話、数日後3月の東京での会議全て中止、地元での行事、会社の行事も延期又は中止、しまいには小・中・高校と休校、3月15日が今後の判断をする一つの区切りと聞いてはいるが、どうなることだろう。

そのあとの方が心配になってくる。今朝の新聞の記事で、物理学者の寺田寅彦さんの物事の本質を語る文章が一部記載されていました。( [ ] の文章です。)

[ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりすることはやさしい] [正しく恐れる] そのような判断をしなくてはいけないはずなのに、今は人々の不安、社会の混乱を招く方にいってやしないか? 

考えさせられます、自分はどうなのか。

202001/29(Wed)

2020年1月の出張先で先輩経営者達との昼食中、私が質問したことから始まったことで出た言葉が、「こんなはずじゃなかった。」その場で次から次へと伝染したように皆が「こんなはずじゃなかった。」と言われたことを話すものだから笑いが絶えませんでした。ある一人の先輩経営者に質問した内容が、奥様との馴れ初めは?でした。学生時代に出会ったことから始まり、お付き合いしたきっかけ、結婚して家庭を持ち現在に至る、よくある話かもしれませんが、ある時 奥さんが「こんなはずじゃなかった。」と旦那である先輩経営者に言ったそうです。その言葉で先輩経営者は、怒らないで聞いたそうです。「何がこんなはずじゃなかったのか?」待ってましたとばかり、次から次に出る言葉、話終わってほっとしたのか、今度は先輩経営者も負けじと「俺もこんなはずじゃなかった。」奥様はその場からすぐにいなくなった、という話です。他の先輩経営者も同じような体験をしたという話が次から次へと、家に帰り妻にその話をした途端に出た言葉、ここに記載しなくてよいでしょう。最後に言った言葉が「皆さん御夫婦仲が良いんだ。」その通りです。

昨日で会社の今年の業務は終了しました。例年より早く終了したせいか、何だか年末という気がしません。年が明けたら毎年行われる挨拶回り、1年間を振り返っての報告会、新年会、方針発表会とあるのですが、自分自身今年1年で何かやり続けたことがるか? 以前ブログでも紹介した毎日の目標20項目決めて〇・✖1年間つけたことがあるのですが、今年はありました。友人から言われて、2月からですが12月まで続けたことが、週1でDVDを観ること、しかもDVDは指定されました。

それが、『映像でつづる20世紀世界の記録』全12巻と『映像100年史日本の記録』全33巻 45×7で315日間ですが、どうしても1週間無理というときは1週間で2本観るということをして12月上旬で終えました。本を読むのと違って映像で観るとよりリアルで色々と考えさせられました。自分なりにこれからどうしなくてはのヒントを得たような気がします。紹介してくれた友人に感謝しています。10年後の会社のビジョンを7年前につくったのですが、今度は自分の10年後どうなっていたらと思うと来年は、・・・と色々なことができそうです。・・・は来年のブログ用にとっておこうと思っています。

今年1年間私のブログにつきあって下さり、ありがとうございました。お体にご留意して良い年をお迎えください。

昨年還暦を迎え、厄払いも含め60歳のうちに行こうと決めていた所がありました。今年の5月連休に計画を立てガイドブックも購入してホテルを予約、交通手段も決め準備万端だったのですが、やむを得ない事情で急遽中止になり地元の神社で厄払いを済ませました。

しかし、突然チャンスが訪れました。私の業界の友人の一人が業界を去るということで功労を讃え、慰労会をすることになりました。その場所は伊勢市だったのですが、実は5月に私が行こうと決めていたのは伊勢神宮でした。全員で8名集まることになったので皆ゴルフをすることになったのですが、私だけゴルフをしないということで一人で伊勢神宮に行くことにしました。

それがなんと天皇陛下が伊勢市に来る日と同じ日になりびっくり、友人からアドバイスを受け、天皇陛下はお昼すぎに伊勢神宮に到着予定だからその前に行ったほうがいいよと言われ、午前10時前に伊勢神宮内宮に行くと馬に乗った警察官と護衛の警察官の団体と遭遇、警備の予行練習なのだろうか、物々しい中見学を終えお昼すぎにおはらい町、おかげ横丁を見学、移動して外宮を見学、夕方に皆に合流して食事をしました。今回は、自分のことではなく一番下の娘が受験を控えているので、学業のお守りを購入するのを目的として行き、それが達成できたのでとても満足できました。

慰労会も盛り上がり、自分だけちゃっかり伊勢神宮参拝をしてきたのですが皆気遣ってくれました。特に業界を去る友人は「行ける時にいっとかないと、よく伊勢に来てくれたね、ありがとう。」と言ってくれました。

彼は、来年富山に来ると言ってくれたので、私は楽しみに待っています。チャンスをくれてありがとう、本当に行って良かった。

60歳の還暦もあっという間に過ぎ、赤いちゃんちゃんこを身に付け写真を撮ったときは、まだ自分の歳を実感していなかった。つい最近、ある場所で写真を撮り写っている自分を見たときに"えっ"、これが自分?

確かに台風19号の影響で北陸新幹線が全面開通とはいかず米原経由で東京まで行き、日帰りで戻ってきた次の日に撮った写真で疲れてはいたが歳相応の顔だった。普段はしたことのないピースしてください、と言われ若者と撮ったからなおさらだったかもしれないが、少なからずその場では浮いているように見えた。

鏡ではなく写真で今の自分の顔を見て歳を感じた、これが61歳の顔なんだ。

今度写真を撮るときは、ピースはせずに満面の笑顔で写真を撮ってみよう、幾つに見えるかな・・・

変わらないよ、という声は聞こえないふりをしようとする、少しでも抵抗しようとしている自分がいる。

写真は嘘をつかないよ。

最近ようやく朝夕涼しくなってきて秋の到来を感じています。

友人に何気なく勧められたのが音楽入門というイベントでした。時間がちょうど空いていたので当日券を購入し行きました。バロック音楽についての説明だったのですが、ピアノの弾き語りと軽妙な説明であっという間に時間が過ぎました。バッハは和音のみでつくるのが得意、ヘンデルはオペラの喜怒哀楽部分が得意、ビバルディの音楽は四季が有名だが当時は斬新な音楽として捉えられていた。等々という説明がありました。

イベント後、その週の土曜日クラシックコンサートがあるから行かないと誘われ、すぐ行くと返事、当日の演奏曲のラフマニノフ交響曲第2番 第3楽章のCDを事前に購入し聴いてから本番に臨み、やや興奮気味で終わると、来月も音楽イベント参加を決めチケット購入、朝目覚めたらクラシック音楽を聴くという具合で、いつまで続くのやらと自分自身でもハマっていることにびっくりしています。

天候不順だった令和元年8月が終わろうとしています。

何故だか今月は周年記念に関わることが多い月でした。

8月17日、開店から30年間通い続けてきたお店の30周年記念式(食事会)にて最初の挨拶をさせていただいたのですが、言いたいことが参加者に伝わったようでとても嬉しく、食事会が大いに盛り上がりました。お店のオーナーが私に言った言葉を挨拶の中で紹介したのですが、「森田さん、私はあなたの将来のことを想って言います。だからこそ、これを身につけて欲しい。」と言われ、身につけました。あの言葉があったから今の自分がここに居るのです。今日ご参加の皆様も一人ひとりの人生とお店が共に歩んできた結果、お店が続いてきたのだと思います。私だけなく皆さんにとってなくてはならないお店ではないでしょうか。・・・(抽象的な文面ですがあしからず。)

8月22日は、ある大学教授を中心とした勉強会の20期目となり、来年20周年記念式典開催の副実行委員長に選ばれるという機会を得ました。

8月26日には、業界を盛り上げてきたヘアケアマイスター協会10周年記念式典に参加、全国に3000名以上のヘアケアマイスターが誕生し活躍していることを確認しあうことができました、もちろん地元にもいらっしゃいます。

翌日8月27日、第20回表参道コレクションを見学しました。過去に社員は何人か見てきていますが、私は初めてだったので期待しながら会場に入ると満員、実行委員長の挨拶のあと、区長の挨拶の言葉で、「渋谷区がオシャレ、ファッションの発信地として、日本だけでなく世界から注目されているのも今日参加されているヘアサロンの皆様のおかげです。」と言われたのが印象的でした、まさに地域社会貢献しているイベントなんだと感心しました。

8月29日には、以前から話は聞いていたのですが、富山県中小企業家同友会40周年記念誌作成の委員に選ばれたのでよろしくお願いしますと、電話がありました。

とまぁ、こんなわけで今月は周年事業に関わることが多い月でした。弊社も来年周年事業、会議で案が出ていたような・・・

ここ2週間あまりで、何人から言われただろう。クーラーが原因で夏風邪をひいたせいだと思うのですが、人と会う度、また携帯電話で話す度「声が変?、違う人と話しているみたい。」と言われました。中には冗談半分で、「近くに来て、風邪うつさないで。」と言われたこともありました。熱が出たりして特に体調が悪いわけではなく、クーラーが効いている部屋に入ると、鼻水が出たり喉が少し痛いという症状が続いていました。元々クーラーが苦手で部屋に一人で居るときには扇風機で充分です。(汗をかいてはいるのですが。)

病院にも行かず、飲み薬も2日目ぐらいでやめほっておいたのですが、症状は変わらず、夏風邪が長引くことを初めて味わいました。歳のせいかなとも思ったのですが、周りにも同じような人がいて、やはり夏風邪には注意が必要を感じました。今はすっかり声も元に戻り大丈夫なのですが、あまりにもたくさんの方々から言われたので、よっぽど声が変だったのかなぁ? 自分の声の変わりようが後から気になりました。そのうち面白半分で言われるかも「あの時の声の方が良かったのに。」

私だったら言うかもしれない、自分のことではなく他人のことなので、心配するほどのことでもないからそう言うと思う。もしも今度人から「本当に大丈夫ですか?」と言われたら、すぐに病院へ行こう!

1  2  3  4  5  

バナーエリア

  1. 事業概要
  2. イベント情報
  3. 取扱いブランド

pagetop