モリタ会長ブログ
商人のお話
昨日、ある大阪の会社訪問での出来事です。様々な事業を展開している会社でその中でもヘルスケア事業に関する説明を聞きに行ったときのことです。
実際にその日の自身の健康測定(老化物質、体組成、肌診断 等)を調べてもらい、それに合った食事の提案がありました。その食事を摂ることができるレストランもあるのですが、今では健康診断後レストランに訪れる常連さんも増えてきたとのことでした、ビジネスモデルとしても面白いと思ったのですが、食事後のコーヒーあるいは紅茶がサービスになるというところまでは「そですか」でよかったのですが、会計時に50円引きになると聞いておもわず「大阪の商売ですね。」と言ったら、一緒に訪問した友人の大阪の経営者が「森田さん、うちはそんなことしてませんぜ!」と言われ皆大爆笑、流石笑いをしっかりとる大阪人の経営者、と帰ってこの話をしたところ、富山でも売薬さんの先用後利という薬(商品)を置いてきて後から売れた分だけ集金をするというやり方が現在のクレジットにつながったのではという話になり、そう言えば大阪の帰りに滋賀県を通過してきたけど近江商人の三方よしもあるよね、何?その三方よしとは、と聞かれ、「売り手よし、買い手よし、世間よし」という意味だよと説明したら、覚えにくいので「売掛金、買掛金、世間体」で覚えると言われ、なんだか訳がわからないけどそれどもいいや面白いからということで、アルコールも少し入っていたせいか笑いながら楽しい時間を過ごすことができました。















