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202609/06(Sun)

やりたいと思ったときにやる

ブログを書かなくてはではなく、書きたくなった書く

しばらくぶりなのでどうして書かなかったのか? を考えると そもそも無理して書くのか、書きたくなったら書くのかを考えてみた。何を想ってやっているのか?

自分に課しているというより好きな時にに書いて良いのではないかと、言い訳がましくなったりしていますが、一体何のために書いているのか? 誰かが見ているから? 確かに会社に初めて訪問する方々からブログ拝見しましたの声を聴きましたが、見ている人もいるんだなぁで、むしろ後から自分でこんな事や想いがあったなぁと振り返りになることもあるし、誰からも定期的に書かなくても責められるわけでもない、自己満足になっていると思うときもあったり、人それぞれの捉え方もあるだろうし、そう考えていると書きたくなったら書くのが一番よいのかなぁになってきました。

今回は事前に書くネタは考えていました。

バナナの話です。

スーパーマーケットで "お供えバナナ" を見つけた時のことです。実は私熟れているより少し青いバナナが好きで、その "お供えバナナ" が少し青いまさに好みのバナナだったので思わず買いました。説明書きがあったので見ると、「お盆後に後に食べてください。」と記載されていました。そこでお供えしてから2日後、もうお盆最終日だから食べていいだろうと思い食べたところ、苦くてとても食べられる代物ではありませんでした。あと1日待てばと思い1日待って食べようと思ったのですが色も変わらずなのでまた1日待ってからとしているうちに気がついたら色も変わり中身もベトベトな状態になってしまい、とても食べられる状態ではなくなってしましました。

お盆が過ぎたらすぐに食べる、あるいはお供え後すぐに冷凍保存するとか何か考えておかなくては "お供えバナナ" は普通のバナナとは違うを身をもって教えられました。

今回はもう一つ

立て続けに芸術に関する展示会に行ってきた話です。

先ずは、地元富山で開催されたオランダの造形作家テオ・ヤンセン展です。風を動力源として砂浜を歩く「ストランドビースト」を生み出しました。実際に動かしているところも観たのですが、確かに生き物のように感じました。

次に、東京でロン・ミュエク展です。日本では2008年に金沢21世紀美術館で開催され2回目ということで1回目は見逃したので行ってきました。実物より大きく創られたもの、小さく創られたもの、架空のもの等、それぞれを観てとても知覚に刺激を受けました。

さて最後に昨日観てきた、書道展です。先に記載した世界的に有名とかではなく、書道教室が開催した書道展です。でもそこではグッと胸に響くものがありました。

子供たちの作品です。中には障害を持った子供たちの作品もありました。書きたい文字だけでなく小石の上に般若心境の文字を書いてみたり、百人一首に得意な絵を添えてみたりで自由に純粋に楽しんで作品を創ったことが伝わりました。中には母親だけで3人の子供を育て高校を卒業し大学に入学してそれまで親に対してお礼の一言も言えなかった子供(長女)が母親に向けて書いた言葉「感謝」その作品を母親が見に来てその前で涙を流したことを聞きました。

私もその子供たちのように何かにとらわれるのではなく、楽しんでブログを書くことを教えられたような気がしました。

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