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モリタ社長ブログ

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201708/19(Sat)

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本来7月のブログ更新に載せる記事でしたが、ホームページ管理サーバーにウイルス侵入の疑いありで、管理画面へのアクセスができませんでした。

あらためて、記事を掲載します。

7月22、23日の2日間で富士山登山をしてきました。何げに、いつか登ってみたいという思いはありましたが、昨年登山愛好家の知り合いに軽い気持ちで、「富士山登らないの?」と聞いたところ、「来年行こうと計画しているけど、一緒に行く?」と切り返しされ、少し慌てたけれど、思わずその場で「行こう。」と言ってしまいました。

今年に入ってから日程と参加者が決まり、初心者の自分としては、どうしたら良いのかわからないので他の参加者に聞いたところ、事前に準備するモノを教えてくれ練習をしようということになりました。地元富山県の"中山"という剱岳の麓にある山に6月11日に登りました。登り降り(休憩も含め)で約6時間かかりましたが、これなら行けるというお墨付きを頂き、いよいよ7月22日登頂開始、初日は5号目まではバスで行きそこから登り始め夕方7号目に到着、そこで宿に泊まることになり、翌朝暗がりに出発、8号目で御来光を観て9号目付近の雨にもめげず頂上に到着。散策後、降りていくがこれまた結構大変、つい駆け出したくなるがゆっくりと言われ、ペースを守って降りたせいか怪我もなく無事下山できました。充実感、達成感は確かにありましたが、舐めたらいけない、事前準備の大切さを学びました。

昨年は、夏の甲子園で高校野球を観る、今年は富士山に登る、来年は・・・ と 目標を決め、また新たなる体験に挑戦します。

話題の史上最少年プロ棋士といえば藤井聡太四段、デビュー以来の連勝記録が歴代最多タイということで、将棋業界が盛り上がっている。子供たちが将棋教室に通って将棋を指しているニュースが毎日のように放映されているのを見て感じたことがある。

単なる世代交代というだけでなく高齢者が増えている中、若い人の活躍が注目されるのはその業界にとってとても望ましいことのように思えたからである。自分もああなりたい、目指したいと子供たちが集まってくる、自社の業界(美容業界)もそんな時代があったが今はどうだろう。なり手不足と数年前から言われているが、注目されている、もしくは注目されそうな若手美容師が増えていないのではないだろうか?

これから出てくる兆しは? よく見ると周りにいたりして。業界が盛り上がるチャンスを見つけた気がしたのですが・・・

ふとその時、年金の話を一度聞いて欲しいという、ある金融機関から声が掛かったことを思い出しました。年金手帳を持ってきてくださいと言われて初めて自分の年金手帳を見たとき、自分は近いうちに高齢者になることを思い知らされました。いつまでも若いつもりでいたい、願望だけは持ち続けよう!

201705/26(Fri)

今月は、ブログ記事を書くのをためらっていました。

というのも、私にとって非常に大事な人を立て続けに二人亡くしたからです。一人は毎日顔を合わせていました。もう一人は1ヶ月に1回お会いしていました。共通しているのは、叱咤・激励をしてくれ、口は悪いが心がとても温かいところでした。

また、二人共、生涯現役でした。

きっとまた言われるでしょう。「しっかり働け、世のため、人のために。」

心より感謝申し上げます。

4月も下旬となり、初夏に近づいていくのが感じられる季節となりました。

新入社員の研修も始まり、次年度の採用活動も本格化してきた中、会社の新体制も動き出し始めました。

個人的にも、とある経済団体の代表を交代し理事となったのですが、新しい部署の理事なのでしっかり立ち上げなくてはということで、ほっとしたのも束の間、次に向かわなくてはいけません。業界の組合の会合にも4月から参加したのですが、やはりこれからです。こうやって次々に役割があること、社会から必要とされていることに感謝しなければいけないのですが、覚悟とエネルギーが必要です。何のためにそこへ向かうのか、目的を明確にしていかなければ と、昨日もお客様と社員との勉強会の中で教わりました。

決して一人ではない、仲間がいること、心強いご支援を頂きました。

5月連休後、スタート!

チャレンジという言葉は良い言葉ですが、本当にやるの? となるとどうでしょうか。

そうたくさんできるものではないでしょうし、上手くいかなかったらどうしようという不安も抱え、でもやる時はやるんだと勢いでやるのか、背中を押してもらってやるとか、方法・手段は色々あるのでしょうが、ある方が私に行った言葉です。「やってから言わんかい!」

3月15日、ある会社の交流会に参加しました。その会社の社長は、交流会を開催するにあたって、以前から人に交流会をやったらと勧められていたのですが、迷っていて不安で二の足を踏んでいました。が、決意しやった結果、想像していた以上にお客様からの反応があり、驚きと同時に感謝の想いがいっぱいになったと言われました。その方は二代目社長で、最初に先代の社長(現会長)が、何故この会社をつくったのか、そして仕事に対して貫いてきた姿勢を語られました。その想いを今の社長が受け継いで経営しているからこそ、たくさんのお客様が集まったのだと思います。その場にいた皆が得られた事が"感謝"だったのでは。

私、その前日 ホワイト・デーのために手作りクッキーに初めてチャレンジし数名の方にお渡ししました。娘に指導を受けながら作ったのですが、やはり得られたことは"感謝"です。お渡しした人、娘に「ありがとう!」とこの場を借りて言わせていただきます。

2月20日(月)に開催した弊社の新春セミナー講師として 顧客サービス研究所 ㈱武田マネジメントシステム 代表取締役 武田哲男 様 と 前日打ち合わせをしたときに感じたことです。

武田先生が若い頃のことです。銀座の有名店で働いているとき、たまたま近所の街頭の靴磨きのおじさんに靴を磨いてもらっている時の会話です。おじさんが「君は何のために働いているのかね。」と突然話しかけられ、武田先生「食べるために働いています。」おじさん「お前馬鹿か、銀座に住んでいるねずみでも食べることに対して精一杯動いているぞ。」当時の武田先生はその言葉で"はっと"気づかされたそうです。今の自分があるのもその時の体験からきていると言われました。昔から言われるレンガ職人の話と通じるとも思いました。何のためにレンガを積んでいるのかと問われ、3人の職人が答える話です。「見りゃわかるだろう。」「お金を稼ぐため。」「みんなのための教会を建てるため。」

何のために働いているのか? でその後の人生が変わる、あらためて思いました。

また、教養の重要性について語られましたが、知識が豊富というより、品位と人格を高めようとする心構えが大事を学ばさせていただきました。

セミナー後、私が打ち合わせ中に興味を示した"おもてなし"について、先生が『さいたま朝日』に毎月執筆中の『おもてなし』文化の記事をわざわざ送っていただきました。教養を身に付けて下さい、ということなのでしょう。ありがとうございます。

お正月休暇を終え出社、挨拶回り、出張(賀詞交歓会)、2017年度㈱モリタ経営指針発表、美容組合新春の集い と慌ただしく2週間が過ぎました。この間、今年一番の寒気のせいで雪もかなり降ったのですが一息ついたところで、今年初のブログ更新です。

経営指針の発表では、部署ごとに昨年の振替をしてから今年の方針、戦略、計画を順に発表していきました。PDCAサイクルをしっかり回すという言葉がよく出ていて、全体としての内容はよくできていたと思ったのですが、その通りになるのだろうか?と期待と不安が入り混じった気持ちになりました。というのも、今年に入ってから気になる言葉がすぐ浮かんでしまうのです。あなたは「理性的な行動をする人、それとも惰性的な行動をする人、どちらですか?」というフレーズです。感性的な行動をする人もいるのでしょうか、希な気がします。一番多いのが惰性的な行動をする人だと思います。なぜなら、自分もそうなのではとつい思ってしまうからです。だからこそ、理性的な行動をしてこそPDCAが回るということを言い聞かせる年にしたいものです。

組合の新春の集いでは、日本政策金融公庫の谷井国民生活事業統括の挨拶で気に留めた言葉がありました。「昨年の全国の女性起業率が平均20%に対して富山県は30%で10%も高い、女性が活躍している県ですね。」それを支えている男性の存在も大事を 私が付け加えさせて頂きます。

2017年度経営指針発表.jpg2017年美容組合新春の集い.jpg

201612/24(Sat)

今年も残りわずかとなりました。年を重ねるごとに1年はあっという間に過ぎてしまうを 感じるのですが、皆様如何でしたでしょうか。一昨日の糸魚川の火災を始め今年は災害の多い年だと改めて思いました。弊社のお客様のお店も火元の近くだったのですが、幸いにも風向きのおかげで難を逃れたようですが、担当営業によると、街にも入れず大変な状況になっているとのことでした。この場をかりてお見舞い申し上げます。

今月こんなことがありました。業界のある方から私に何か用件があったようで、何度か会社に電話を掛けてこられました。タイミングが合わず1度も話を聞くことができませんでした。電話に出た事務員にも「社長によろしく言っておいてください。」としか言わず、「折り返し電話お願いします。」や「申し訳ございませんが、携帯電話の番号教えていただけないでしょうか。」ぐらい言えば良いものを 電話に出た事務員も首を傾げていました。年末の挨拶だけだったのでしょうか?一体何を伝えたかったのか、よくわかりません。一方、そのある方の同業者で別の方から私の携帯に電話が掛かってきました。アポイントをとって弊社に訪問したいということでした。12月は忙しいこともご存知の上で、「30分だけ時間を下さい。」と言われました。決めた日時に遠くからお見えになりました。そして30分だけのはずが1時間を超えました。おかげで何のために訪問されたかよくわかりました。今回の出来事で"伝える力"の違いを学ばさせて頂きました。

株式会社モリタ 営業本部の2017年テーマが『伝える力』です。2017年2月20日(月)には、このテーマで新春セミナーを 開催致します。詳細は担当営業が案内致しますので、ご参加お待ち申し上げます。

1年間、本当に有難うございました。また、寒さが厳しき折から、くれぐれもご自愛くださいますよう、そして2017年も、よろしくお願い申し上げます。

201611/23(Wed)

アメリカ合衆国次期大統領選出選挙では、トランプ氏が勝ち次の大統領になることが決定した。日本の大方のマスコミの予想が見事に外れた。これからアメリカはどうなるのか世界中が注目、選挙中の言動を考えるとそう思ってしまうが、善し悪しにかかわらず想定外の事が起きうるかもしれません。

最近、ある異業種交流会で初めて出会った経営者の方から質問を受けました。「森田さん、遺書を書いたことありますか?」 突然予想もしないことを言われるとあたふたしてしまうが、正直書いたことありません。と答えた。その経営者からアドバイスされたのが、「書くと今やっておかなくてはいけないことが見えてきますよ。」と言われ、なるほど と納得できました。家族に対して、社員に対して、友人に対して、お客様に対して、出入り業者の方々に対して、町内の人に対して、親戚の人に対して、関わリのある人に対して 等々 様々な方を思い浮かべると感謝の気持ちでいっぱいになりました。書くことも大事ですが、こんな気持ちになるとは、予想や想定からは全く外れていました。

10月に開催された業界のセミナーで、ある有名な方が「女性の平均の顔を持っている人が"美人"それは黄金比であらわすことができる、つまり黄金比(5:8)の顔、モナリザがそうです。」と言われました。他にも黄金比で例えられるのが、ピラミッドやミロのヴィーナスだったりします。ある時、海外のものばかりで、日本は? と思ったところ、実は日本は白銀比 を知りました。白銀比(1:√2)の代表的なものは、風呂敷、法隆寺、流行りのキャラクター 等です。

西洋では自然が合理的に選択する黄金比、フィボナッチ(人物名)数列・螺旋より、装飾・華美・動・生・拡大 を文化として取り入れ、日本は自然の中に合理的な数として白銀比を見出し、実用・簡素・静・死 を文化として取り入れてきました。・・・調べると誰でもわかることです。

ところが、黄金比を知っている人は結構いますが、白銀比を知る人は周りに少ないのです。(私の場合かもしれませんが) 私もそうでしたが、日本のことを知らない、いつの間にか西洋かぶれをしていた、そういうことに気づかされました。日本の女性も白銀比から黄金比に変わったのかもしれませんね。

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