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モリタ社長ブログ

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今月も出張が多かったが、兼ねてより以前勤めていた会社の同期会を昨年から考えていたが、上手くスケジュール調整を行い、

今でもその会社にいる同期生に幹事を依頼して開催することができた。

同期会をしようと言いだした私が当日の集合時間に間に合わなくなりそうだったので東京駅で慌ててタクシーに乗るが大渋滞、

少し遅れると連絡してからしばらくして到着、皆が心配して待っていてくれた、感謝。私がその会社を辞めてから30年経つが、

当時の話、現在の話等で盛り上がった。

また開催しようということが決まったが皆元気でいて欲しいものだ。

別れる際に皆が、「森田、今度は遅れるなよ!」と笑って言ってくれた。

昨日楽しかったことを思い浮かべながら富山へ帰るため、午前の品川駅ホームで電車を待っていた時、突然若い女性から声を掛けられ、

このホームに到着する電車は有楽町駅に停りますかという質問をされた。

大丈夫停まりますよと言うと、ほっとしたのか笑顔でお礼を言われた。

列に並んで電車を待つ間、駅員の方に聞けば良かったのにとも思いつつ、同じ電車に乗り、有楽町駅で降りられたので安心しました。

その後、急いでいた、慌てていた、焦っていただろうその場でこの人なら応えてくれると選んでもらえたことに嬉しさを感じつつ、

そういえば昨日自分も急いでいた、慌てていた、焦っていたことを思い出し、思わず笑ってしまった。

今月の前半から中旬にかけて、とにかく出張が多かった。

気がついたらもう月末、世間では安倍首相が衆院解散総選挙を宣言、そんな最中、小池都知事も新党「希望の党」を立ち上げ、代表となって選挙を戦うということで何やら騒がしいが、どうなることやら。月の前半から中旬にかけて北朝鮮ミサイル問題で騒がしかったが、この件に関しては落ち着くことはまだまだ先のような気がする。

今月はもう富山から出なくて良いのだが、10月に入るとまた出張が始まる。

しばらく富山に居ることになるわけだが、やることはたくさんある。特にやらなければという事柄として、衣替えをしなくては、という気持ちが強い、まだ暑い日が続くが準備をすることで安心というかホッとする間が落ち着ける時である。

季節が変わるごとに服装を変えるということに対して面倒と思う人もいるだろうが、自分の場合衣替えの準備をすることが、どうやら楽しみにしているところがあるようだ。

201708/19(Sat)

ブログ写真.jpg

本来7月のブログ更新に載せる記事でしたが、ホームページ管理サーバーにウイルス侵入の疑いありで、管理画面へのアクセスができませんでした。

あらためて、記事を掲載します。

7月22、23日の2日間で富士山登山をしてきました。何げに、いつか登ってみたいという思いはありましたが、昨年登山愛好家の知り合いに軽い気持ちで、「富士山登らないの?」と聞いたところ、「来年行こうと計画しているけど、一緒に行く?」と切り返しされ、少し慌てたけれど、思わずその場で「行こう。」と言ってしまいました。

今年に入ってから日程と参加者が決まり、初心者の自分としては、どうしたら良いのかわからないので他の参加者に聞いたところ、事前に準備するモノを教えてくれ練習をしようということになりました。地元富山県の"中山"という剱岳の麓にある山に6月11日に登りました。登り降り(休憩も含め)で約6時間かかりましたが、これなら行けるというお墨付きを頂き、いよいよ7月22日登頂開始、初日は5号目まではバスで行きそこから登り始め夕方7号目に到着、そこで宿に泊まることになり、翌朝暗がりに出発、8号目で御来光を観て9号目付近の雨にもめげず頂上に到着。散策後、降りていくがこれまた結構大変、つい駆け出したくなるがゆっくりと言われ、ペースを守って降りたせいか怪我もなく無事下山できました。充実感、達成感は確かにありましたが、舐めたらいけない、事前準備の大切さを学びました。

昨年は、夏の甲子園で高校野球を観る、今年は富士山に登る、来年は・・・ と 目標を決め、また新たなる体験に挑戦します。

話題の史上最少年プロ棋士といえば藤井聡太四段、デビュー以来の連勝記録が歴代最多タイということで、将棋業界が盛り上がっている。子供たちが将棋教室に通って将棋を指しているニュースが毎日のように放映されているのを見て感じたことがある。

単なる世代交代というだけでなく高齢者が増えている中、若い人の活躍が注目されるのはその業界にとってとても望ましいことのように思えたからである。自分もああなりたい、目指したいと子供たちが集まってくる、自社の業界(美容業界)もそんな時代があったが今はどうだろう。なり手不足と数年前から言われているが、注目されている、もしくは注目されそうな若手美容師が増えていないのではないだろうか?

これから出てくる兆しは? よく見ると周りにいたりして。業界が盛り上がるチャンスを見つけた気がしたのですが・・・

ふとその時、年金の話を一度聞いて欲しいという、ある金融機関から声が掛かったことを思い出しました。年金手帳を持ってきてくださいと言われて初めて自分の年金手帳を見たとき、自分は近いうちに高齢者になることを思い知らされました。いつまでも若いつもりでいたい、願望だけは持ち続けよう!

201705/26(Fri)

今月は、ブログ記事を書くのをためらっていました。

というのも、私にとって非常に大事な人を立て続けに二人亡くしたからです。一人は毎日顔を合わせていました。もう一人は1ヶ月に1回お会いしていました。共通しているのは、叱咤・激励をしてくれ、口は悪いが心がとても温かいところでした。

また、二人共、生涯現役でした。

きっとまた言われるでしょう。「しっかり働け、世のため、人のために。」

心より感謝申し上げます。

4月も下旬となり、初夏に近づいていくのが感じられる季節となりました。

新入社員の研修も始まり、次年度の採用活動も本格化してきた中、会社の新体制も動き出し始めました。

個人的にも、とある経済団体の代表を交代し理事となったのですが、新しい部署の理事なのでしっかり立ち上げなくてはということで、ほっとしたのも束の間、次に向かわなくてはいけません。業界の組合の会合にも4月から参加したのですが、やはりこれからです。こうやって次々に役割があること、社会から必要とされていることに感謝しなければいけないのですが、覚悟とエネルギーが必要です。何のためにそこへ向かうのか、目的を明確にしていかなければ と、昨日もお客様と社員との勉強会の中で教わりました。

決して一人ではない、仲間がいること、心強いご支援を頂きました。

5月連休後、スタート!

チャレンジという言葉は良い言葉ですが、本当にやるの? となるとどうでしょうか。

そうたくさんできるものではないでしょうし、上手くいかなかったらどうしようという不安も抱え、でもやる時はやるんだと勢いでやるのか、背中を押してもらってやるとか、方法・手段は色々あるのでしょうが、ある方が私に行った言葉です。「やってから言わんかい!」

3月15日、ある会社の交流会に参加しました。その会社の社長は、交流会を開催するにあたって、以前から人に交流会をやったらと勧められていたのですが、迷っていて不安で二の足を踏んでいました。が、決意しやった結果、想像していた以上にお客様からの反応があり、驚きと同時に感謝の想いがいっぱいになったと言われました。その方は二代目社長で、最初に先代の社長(現会長)が、何故この会社をつくったのか、そして仕事に対して貫いてきた姿勢を語られました。その想いを今の社長が受け継いで経営しているからこそ、たくさんのお客様が集まったのだと思います。その場にいた皆が得られた事が"感謝"だったのでは。

私、その前日 ホワイト・デーのために手作りクッキーに初めてチャレンジし数名の方にお渡ししました。娘に指導を受けながら作ったのですが、やはり得られたことは"感謝"です。お渡しした人、娘に「ありがとう!」とこの場を借りて言わせていただきます。

2月20日(月)に開催した弊社の新春セミナー講師として 顧客サービス研究所 ㈱武田マネジメントシステム 代表取締役 武田哲男 様 と 前日打ち合わせをしたときに感じたことです。

武田先生が若い頃のことです。銀座の有名店で働いているとき、たまたま近所の街頭の靴磨きのおじさんに靴を磨いてもらっている時の会話です。おじさんが「君は何のために働いているのかね。」と突然話しかけられ、武田先生「食べるために働いています。」おじさん「お前馬鹿か、銀座に住んでいるねずみでも食べることに対して精一杯動いているぞ。」当時の武田先生はその言葉で"はっと"気づかされたそうです。今の自分があるのもその時の体験からきていると言われました。昔から言われるレンガ職人の話と通じるとも思いました。何のためにレンガを積んでいるのかと問われ、3人の職人が答える話です。「見りゃわかるだろう。」「お金を稼ぐため。」「みんなのための教会を建てるため。」

何のために働いているのか? でその後の人生が変わる、あらためて思いました。

また、教養の重要性について語られましたが、知識が豊富というより、品位と人格を高めようとする心構えが大事を学ばさせていただきました。

セミナー後、私が打ち合わせ中に興味を示した"おもてなし"について、先生が『さいたま朝日』に毎月執筆中の『おもてなし』文化の記事をわざわざ送っていただきました。教養を身に付けて下さい、ということなのでしょう。ありがとうございます。

お正月休暇を終え出社、挨拶回り、出張(賀詞交歓会)、2017年度㈱モリタ経営指針発表、美容組合新春の集い と慌ただしく2週間が過ぎました。この間、今年一番の寒気のせいで雪もかなり降ったのですが一息ついたところで、今年初のブログ更新です。

経営指針の発表では、部署ごとに昨年の振替をしてから今年の方針、戦略、計画を順に発表していきました。PDCAサイクルをしっかり回すという言葉がよく出ていて、全体としての内容はよくできていたと思ったのですが、その通りになるのだろうか?と期待と不安が入り混じった気持ちになりました。というのも、今年に入ってから気になる言葉がすぐ浮かんでしまうのです。あなたは「理性的な行動をする人、それとも惰性的な行動をする人、どちらですか?」というフレーズです。感性的な行動をする人もいるのでしょうか、希な気がします。一番多いのが惰性的な行動をする人だと思います。なぜなら、自分もそうなのではとつい思ってしまうからです。だからこそ、理性的な行動をしてこそPDCAが回るということを言い聞かせる年にしたいものです。

組合の新春の集いでは、日本政策金融公庫の谷井国民生活事業統括の挨拶で気に留めた言葉がありました。「昨年の全国の女性起業率が平均20%に対して富山県は30%で10%も高い、女性が活躍している県ですね。」それを支えている男性の存在も大事を 私が付け加えさせて頂きます。

2017年度経営指針発表.jpg2017年美容組合新春の集い.jpg

201612/24(Sat)

今年も残りわずかとなりました。年を重ねるごとに1年はあっという間に過ぎてしまうを 感じるのですが、皆様如何でしたでしょうか。一昨日の糸魚川の火災を始め今年は災害の多い年だと改めて思いました。弊社のお客様のお店も火元の近くだったのですが、幸いにも風向きのおかげで難を逃れたようですが、担当営業によると、街にも入れず大変な状況になっているとのことでした。この場をかりてお見舞い申し上げます。

今月こんなことがありました。業界のある方から私に何か用件があったようで、何度か会社に電話を掛けてこられました。タイミングが合わず1度も話を聞くことができませんでした。電話に出た事務員にも「社長によろしく言っておいてください。」としか言わず、「折り返し電話お願いします。」や「申し訳ございませんが、携帯電話の番号教えていただけないでしょうか。」ぐらい言えば良いものを 電話に出た事務員も首を傾げていました。年末の挨拶だけだったのでしょうか?一体何を伝えたかったのか、よくわかりません。一方、そのある方の同業者で別の方から私の携帯に電話が掛かってきました。アポイントをとって弊社に訪問したいということでした。12月は忙しいこともご存知の上で、「30分だけ時間を下さい。」と言われました。決めた日時に遠くからお見えになりました。そして30分だけのはずが1時間を超えました。おかげで何のために訪問されたかよくわかりました。今回の出来事で"伝える力"の違いを学ばさせて頂きました。

株式会社モリタ 営業本部の2017年テーマが『伝える力』です。2017年2月20日(月)には、このテーマで新春セミナーを 開催致します。詳細は担当営業が案内致しますので、ご参加お待ち申し上げます。

1年間、本当に有難うございました。また、寒さが厳しき折から、くれぐれもご自愛くださいますよう、そして2017年も、よろしくお願い申し上げます。

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