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ブログを書かなくてはではなく、書きたくなった書く

しばらくぶりなのでどうして書かなかったのか? を考えると そもそも無理して書くのか、書きたくなったら書くのかを考えてみた。何を想ってやっているのか?

自分に課しているというより好きな時にに書いて良いのではないかと、言い訳がましくなったりしていますが、一体何のために書いているのか? 誰かが見ているから? 確かに会社に初めて訪問する方々からブログ拝見しましたの声を聴きましたが、見ている人もいるんだなぁで、むしろ後から自分でこんな事や想いがあったなぁと振り返りになることもあるし、誰からも定期的に書かなくても責められるわけでもない、自己満足になっていると思うときもあったり、人それぞれの捉え方もあるだろうし、そう考えていると書きたくなったら書くのが一番よいのかなぁになってきました。

今回は事前に書くネタは考えていました。

バナナの話です。

スーパーマーケットで "お供えバナナ" を見つけた時のことです。実は私熟れているより少し青いバナナが好きで、その "お供えバナナ" が少し青いまさに好みのバナナだったので思わず買いました。説明書きがあったので見ると、「お盆後に後に食べてください。」と記載されていました。そこでお供えしてから2日後、もうお盆最終日だから食べていいだろうと思い食べたところ、苦くてとても食べられる代物ではありませんでした。あと1日待てばと思い1日待って食べようと思ったのですが色も変わらずなのでまた1日待ってからとしているうちに気がついたら色も変わり中身もベトベトな状態になってしまい、とても食べられる状態ではなくなってしましました。

お盆が過ぎたらすぐに食べる、あるいはお供え後すぐに冷凍保存するとか何か考えておかなくては "お供えバナナ" は普通のバナナとは違うを身をもって教えられました。

今回はもう一つ

立て続けに芸術に関する展示会に行ってきた話です。

先ずは、地元富山で開催されたオランダの造形作家テオ・ヤンセン展です。風を動力源として砂浜を歩く「ストランドビースト」を生み出しました。実際に動かしているところも観たのですが、確かに生き物のように感じました。

次に、東京でロン・ミュエク展です。日本では2008年に金沢21世紀美術館で開催され2回目ということで1回目は見逃したので行ってきました。実物より大きく創られたもの、小さく創られたもの、架空のもの等、それぞれを観てとても知覚に刺激を受けました。

さて最後に昨日観てきた、書道展です。先に記載した世界的に有名とかではなく、書道教室が開催した書道展です。でもそこではグッと胸に響くものがありました。

子供たちの作品です。中には障害を持った子供たちの作品もありました。書きたい文字だけでなく小石の上に般若心境の文字を書いてみたり、百人一首に得意な絵を添えてみたりで自由に純粋に楽しんで作品を創ったことが伝わりました。中には母親だけで3人の子供を育て高校を卒業し大学に入学してそれまで親に対してお礼の一言も言えなかった子供(長女)が母親に向けて書いた言葉「感謝」その作品を母親が見に来てその前で涙を流したことを聞きました。

私もその子供たちのように何かにとらわれるのではなく、楽しんでブログを書くことを教えられたような気がしました。

クリントイーストウッド主演・監督の映画「運び屋」の主題歌で映画の最後に流れる曲のタイトルが

Don't Let the old Man in です。

よく聴いていた曲を聴くと誰と誰が参加しているを以前はスラスラ言えたのが最近一人の名前がすぐに思い出せない、一人出たと思ったら違う一人を忘れ全員の名前を言えなくなってきた。しばらくして思い出しようやく全員の名前言えるのだが時間が掛かってしまう、年老いたと思った瞬間だった。

また、あるところで本の読み合わせをしたときスラスラと声を出しながら読んでいると突然ある漢字でつまずく、周りが気が付いて声に出してくれるが全く気が付かずというか聞いていない、思い出そうとして突然思い出しあっと声をあげる、周りはほっとしたようだが、とにかく自分勝手になっている。年老いたなぁとこの時もしばらくしてから思った。

一人で思い出そうとしている時はまだよいのだが、誰かいるときには思い出そうとして時間を使い迷惑を掛けてしまう。

本当は、まだ老け込みたくはないのに!

そんな時、映画「運び屋」を観て最後の主題歌がとても心に響いたというか、心の中で叫んでいたので今回の題目に選びました。

202605/11(Mon)

今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」には織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が登場しています。

御存じな方も多いと思いますが、御三方を表す有名な言葉

信長「鳴かぬなら、殺してしまえホトトギス」 秀吉「鳴かぬなら、鳴かせてみせようホトトギス」 家康「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」 ここまでは分かるのですが、ある方の言葉「鳴かぬなら、それもまたよしホトトギス」

この言葉、どう思われますか? 色々なホトトギスがいても良いじゃないか、多くの企業が人手不足と言っているなか、どんな人でも受け入れようとする姿勢見習いたいものです。

202603/20(Fri)

昨日、ある大阪の会社訪問での出来事です。様々な事業を展開している会社でその中でもヘルスケア事業に関する説明を聞きに行ったときのことです。

実際にその日の自身の健康測定(老化物質、体組成、肌診断 等)を調べてもらい、それに合った食事の提案がありました。その食事を摂ることができるレストランもあるのですが、今では健康診断後レストランに訪れる常連さんも増えてきたとのことでした、ビジネスモデルとしても面白いと思ったのですが、食事後のコーヒーあるいは紅茶がサービスになるというところまでは「そうですか」でよかったのですが、会計時に50円引きになると聞いておもわず「大阪の商売ですね。」と言ったら、一緒に訪問した友人の大阪の経営者が「森田さん、うちはそんなことしてませんぜ!」と言われ皆大爆笑、流石笑いをしっかりとる大阪人の経営者、と帰ってこの話をしたところ、富山でも売薬さんの先用後利という薬(商品)を置いてきて後から売れた分だけ集金をするというやり方が現在のクレジットにつながったのではという話になり、そう言えば大阪の帰りに滋賀県を通過してきたけど近江商人の三方よしもあるよね、何?その三方よしとは、と聞かれ、「売り手よし、買い手よし、世間よし」という意味だよと説明したら、覚えにくいので「売掛金、買掛金、世間体」で覚えると言われ、なんだか訳がわからないけどそれどもいいや面白いからということで、アルコールも少し入っていたせいか笑いながら楽しい時間を過ごすことができました。

202601/31(Sat)

今日が弊社の棚卸日でした。支店やショップも同日に行う弊社にとって年2回行う一大行事です。

一旦始まると皆真剣に集中して静寂な環境で行うのですが、終わると反動かにぎやかな雰囲気になります。そのGAPが何とも言えなく良いです。もちろん私も参加させてもらっています。面白いもので、同じような文字と数字に惑わされ行ったり来たりと同じ場所を何度も行き来している自分に笑ってしまいました。社員から大丈夫ですか?と言われる始末、年齢を感じてしまう瞬間でした。自分を見直す、自分の棚卸でしょうか?もうそんなに若くはないを実感しました。

2026年(令和7年)1月末、挨拶回りも一段落での棚卸、事前にPCから出力された数値と目測数値の確認をしたのですが、私の担当個所(皆より少なくしてもらっている)ではズレがなく、半年立つとズレている自分とは違うを感じて思わず苦笑い。

人生の棚卸、心の棚卸もあるようなので、自分自身を見つめ直す良い機会なのかもしれません。

半年後にまた会社の棚卸があるので、今年やると決めたことに対して自分のズレを確認できるよい機会だと思って、次回も参加します。

とり方次第ですが、棚卸おススメします!

202512/30(Tue)

まず、今年より再開したブログですが、途中失速したというか月末に間に合わず月が変わってから載せてしまい最後に12月末で計11回になってしまったこと、その他反省することが多々ある1年間でした。

2025年1月1日に"2025年取組む事柄"についての記載文があるのですが、実際取組めたのか? 検証してみると手を付け始めたけど結果は出ていない、けれど続ければ結果が出る可能性は充分あると手ごたえを感じた1年間だったと思っています。

社会、業界、会社を通じて自分の役割は何なのか? 文面に年頭に一番染みたと、ある方の言葉が記載されていました。「便利で経済的に豊かな生活を送ることが幸せではない。人間関係を豊かにするのは文化である。」 

美容という業界、仕事を通じて世界中の人々を幸せにできるのだろうか? 途方もないことかもしれないが美容が文化として確立されれば可能ではないかと、地域で美容文化の確立ができるのだろうか、何かやらなくてはと思っていたところ、富山が地元美容室経営者が集まり美容学校も参加、弊社も加わることになった『美容の価値を創る会富山』、全国の美容業界関係者が集まっての会『美容の価値を創る会』の創始者の許しを得て名前を使わせてもらいましたが、美容業界の経営環境分析、おのおのの経営者がやりたいこと目指す姿などを話合い、各経営者のこれまでの美容人生を語るをやって見えてきたものが、‟美容師という仕事は素晴らしい" このことをもっと伝えたい、業界では第10回アジアビューティEXPOが好評だったことも含めて次年度につなげていければ、まだまだですが、2026年もよろしくお願い致します。

 

202511/03(Mon)

10月に「えーっ、こんなことあるんだ!」という体験をしました。同じような体験をしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、失礼なことをしたので今回記事にして良いのかと実は迷っていましたが、こんなこともあったからこそ気が付いたこともあったので記事にしました。

今日お客様のお通夜に参列したことが10月の出来事につながると思い記載しました。10月お通夜に参列した時の出来事です。新聞のおくやみ欄の記事を見た時、古くから良く知っているお客様の名前が掲載されていました。 同姓同名ということで本当かなと少しは疑いましたが、そんなに多くない苗字だろうし年齢もおそらくそれくらいだろうということで、担当の社員とおそらく間違いないだろうと判断、しばらくして他のお客様から誰々さんお亡くなりになったけど今日のお通夜行かれますか?と電話があったのでもちろん行きます、と返事を返し、間違いはないと判断して会場に行きました。会場に着くと電話を掛けてこられたお客様二名、弊社の社員と私二名が、並んで席に着きました。知った方々がたくさん来ているかと思ったのですが、少ないので何か雰囲気が変を感じましたが明日の葬儀に参列されるのではと思いその場にそのままいました。お亡くなりになった方のお家へ嫁いだお嫁さんが跡継ぎで顔も知っているのですが親族席に見当たらない、仕事が忙しくてぎりぎりになるのかなぁと思いながら式の約5分前でもお見えにならない、遺影をもう一度見ると何か違う、四人ともしばらく会っていなかったせいなのか、この様なお顔になられたのだろうか? 待てよ、同姓同名の人かもよ?と突然一人が言い出すと、皆でそうかもと納得し受付に急いで行き謝りました。自分たち勘違いして来てしまいました。ちなみに教会でのお通夜だったので花輪は出ていなく誰それということは全く気づきませんでした。

香典返しをお返しし香典を受取り会場を去りました。こんなことあるんだ、びっくりしたね、もっと確かめるべきだったね、間違いない、と思い込んでしまったらこうなるを体験したと四人で反省しました。

今日のお通夜に行くときも前回と同じ社員と一緒だったのでその話をしていました。帰りの道中では、今日は知った方が多く安心したけど、今後は同姓同名でも確認は必要を社内で共有しようと。  

社員と別れた後、友人と会う約束をしていたので会いに行きました。今日お通夜に参列したのでこんな服装で申し訳ない、今日ではないけど勘違いと思い込みでお通夜に行ったことを話すと、友人が面白がって「こりゃまった失礼しました、と言って出てきたのだろう。」そして、その後すぐに言った言葉「御免失言、立場として役得と役損があるよね、それは行かなきゃいけないと行った結果、役損したのかなぁと思った、どうだろう?」

私、「役得はあるけど役損という言葉あまり聞いたことないけど、あるのかもしれないね。会場の方には迷惑かけたけど他の一緒だったお客様とはちょっと恥ずかしいことかもしれないけれど思い出にはなるので損とも得とも言えないかなぁ、その表現は別の言い方で表と裏とか、何にでも表と裏が、表裏一体と言うしね。」

家に着くと着替える、ベルトをはずすと今まで全く気が付かなかったことが!

コロナ感染症が流行る前に購入したベルト、ベルトが急に必要になった時にたまたまバックルが洒落ているという理由で購入したということは覚えているが、まさかこんな使い方が出来るとは、今まで使用していたベルトが表も裏も両方使えるということに、思い込みだけでこっちが表で使っていた、今日までなんで気が付かなかったのだろう、思わず笑ってしまった、ここまでくる道程の長い事に。

ちょっと重たい(長い)話と軽い(短い)話、すぐに気が付いたことと時間が経って気が付いたこと、でも両方とも思い込みでこうなったでは共通だと思います。 

202510/03(Fri)

10月になってしまった、ブログを書かなくてはと考えていたら電話に出てくださいと呼び出しが、出るとアンケート調査用紙提出の依頼でした。そういえば先月別件でアンケート調査用紙の提出まだですか、と催促されていたことをとっさに思い出し、あっ!またか、もう締切日ですかと尋ねると、「まだですが、時間があるときでよいので提出お願いします。」と丁寧に言われたが、ブログどころではない、あの先月のアンケート調査用紙提出しつこく何度も催促されていたから早く提出しなくては、急いで探したらありました。早速記入しようとしたとき、アポイント済みの来訪者が会社に、これから始めようとしたとき何ともタイミングが悪い、会って話を聞く、1時間ほどで終わり、戻ると机の上にアンケート調査用紙がある、よく見ると後から届いたアンケート調査用紙、あれっまたどこかに置いたのか、慌てるとなかなか見つからない、席を離れる時ここではなく手に持ってから置いたのは立った時、そうだ椅子の上だ、見つけました。

先に催促された方のアンケート調査用紙の記載を終えて、次にまだ締切日まで2週間ほどあるアンケート調査用紙の記入、ところが途中で意味不明な文面、〇、△、✖ぐらいならよいのに〇か✖のみ、ほぼ〇で一問だけどちらでもないと記載したいのに、困った✖が一つでもあったら後の設問全部に答えなくてはいけなくなっている、たった一つどちらでもないと答えたかったのに、決めた〇だ、無事終える。

何度も催促があった時に一度質問したことがあります。何故当社なのですか?その時の答えが「たまたま選ばれたので一年間おつきあいください。」と言われました。次年度は選ばれるかどうかはわかりませんよね?と言うと「そうですね、選ばれるか選ばれないかわかりません。」 あっ!またか にならないこと願っています。

202508/31(Sun)

今日これからある場所で私の思いつきを発表するのですがどうなることやら。事前に確認はしてどうぞと言われたものの、今日の場に来るか他の方々の反応は? 来週の火曜日にも違う思いつきを自社で発表するのですがこちらもどうなるか?

一つ目は、今までの経過を踏まえ来週会合があるなかで何かできないかなぁと思ったら、これからどうしていくのかを自分なりに考え発表しようと、思いついたことを時系列にあらわしたものです。

二つ目は、ある会議に久しぶりに出てみると参加人数が少ないのに面白いことをしていて意見を求められたときに自分が意見を言ったことから、これは自社で利用できると勝手に感じて形にしてみたのですが、まさに思いつきです。

以前から思いつきを言ったり発表したりしていましたが、採用されたこともあまりなかったかもしれない、採用されたとしても上手くいかないこともあるけれど、思いつきはこれからも続けていきたい、今回も含めあきらめの悪いところが自分の思いつきの原点のような気がしました。

202507/31(Thu)

本日は、期末の棚卸と言うことで休日扱いで社員が出社、午前中には終了予定だがその後の作業も結構あるので1日仕事になる。昨年は参加したが今年は仕事でどうしても午後から行かなくてはいけないところがあって不参加なのだが、午前中は社内にいることにした。

本日は業務を停止することをお客様には前もって案内をきちんとしていたのだが、電話がけっこうかかってきたので、思わず電話に出てしまった、出るとお客様からの注文の電話だった。

自分もびっくりしたがお客様もびっくりしたようで、うれしそうな声で『・・・ですが、注文お願いしたいのですが、明日持ってきてもらえますか?』あまりにも突然であせったが「はい、お聞きします。」

お客様『何々と何々何個と、何々と何々何本。』「確認のためもう一度商品名と個数お願いします。」実はよくわからない商品名だったのでメモをしそこなったのである。お客様名も再度確認して電話を切ったのだが、社員に伝達、何と今日は電話に出ない日と社内で決まっていたということだった。どうりで電話に誰も出ない、留守番電話になっていたことをはじめて知った。なのにあわてて出てしまい、あせって汗をかいてしまった。棚卸で汗をかくのとはずいぶん違う汗をかいたもんだと一人でほっとして胸をなでおろした。ちゃんと話を聞いていればとも思ったが、電話に出た時のお客様の声はうれしそうだったことが救いの日になった。

202506/29(Sun)

先月のブログより

今月16,17日インテックス大阪にて第10回アジアビューティEXPOが開催されました。美容業界最大のイベントと言っても良いかもしれません。準備に3年かけ、大阪万博公認のイベントということで、近くでは大阪万博が開催されていました。2日間で27000人動員という結果からも盛況ぶりがわかるかと思います。また美容学校生をはじめとして若い美容師の方々中心にご年配の方、海外からも多くの方が参加していただき、ヘアショーや展示ブース、セミナー会場と日本の美容の素晴らしさを実感されたのでは。

ところで私ですが、準備で前日入りしたものの当初からミスの連続でした。まずは大阪方面に向かうはずの新幹線を東京行き乗りそうになり寸前で気が付き慌ててホームを移動してぎりぎり間合い無事大阪に到着、会場近くのホテルで最終打合せの会議に参加、終わってホテル宿泊のkeyを持って部屋で荷物を開けると、なんと翌日開会式使用と初日懇親会(ガラパーティ)用のシャツとネクタイを入れ忘れてきてしまった。日曜日なので急いで家に連絡して送ってもらうことにしたのだが間に合うかどうかは荷物を持って行って確認しないとわからないということで、近くにシャツとネクタイ販売しているところがないかと探すが、ホテル内にもなさそうでコンビニぐらいしかなく市中まで行かないと買えないとあせりはじめた、家から連絡が入り明日の午前中には届くとのこと、懇親会では必ず着用と言われていたので少しほっとしたが開会式はノーネクタイで参加、ネクタイどうしたの、無いのならネクタイ書いてあげようかとからかわれ、主催者の一人なのに隅の方で開会式を観ることになった。お昼過ぎにホテルに届いた荷物を確認、準備していたシャツとネクタイが入っていたので一安心、胸をなでおろした。天気は良いのだが外は暑くイベント会場内も熱気で暑くネクタイを外して上着も手に持ち、会場内外で入場者の方から質問を受けながら見廻り、けが人や気分が悪くなる人もなく2日間のイベントが無事終わった。これから何度か主催者での話合い、そして次回(第11回)開催も含め最終結果報告は9月に行われる会議にてなので、どうなることやら。

202505/27(Tue)

記事の題目「三度目の正直」ですが、自分の身に起こった出来事で決めました。

一回目が40代、二回目が50代、三回目が現在、重いモノを持ったり雪かきが原因で人生で三回目のぎっくり腰になりました。

一回目は病院に一回行って終わり、二回目は病院に一週間ほど通っただけ、三回目は二カ月間現在も通院中、年老いただけでなく、きちんと治さなかったからと医者に指摘され、今回はきちんと治そうと思い通い続けています。積もり積もっての状態、三度目でようやく気が付いたということでしょうか。

しかしこんな状態のときほど出張等であちこち行くことが増え、歩き方が変と言われ自分が無理をしているのではと思ってしまうことがありました。腰痛体操で治ったからやってみては、パーソナルトレーナー紹介しようか、手術だけは早まるな、良くなったり悪くなったりして徐々に良くなるとか、有難いことにアドバイスは色々ともらっています。皆経験しているんだと思い、今ブログを書いているときでも何気に気が付くと背筋を伸ばしています。最近では、まぁ何とかなるさ、今は体が休息状態、周りに迷惑かけずに無理せず気長に行こうかなぁと思っています。

この後六月に、三年越しの大イベントが控えているので! 次回に報告出来ればと思っています。

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